「冬におすすめのサントリーウイスキーの飲み方」
サントリー白州蒸溜所さんBlogでの森川さんの提案に小生も。
まずは「トムとジェリー」
(卵酒といったところでしょうか。ただし、家ではこのカクテル作りませんが)
基本のレシピではブランデーをつかうところですがかわりにウイスキーを。
「山崎」「白州」を使いたいところですが、
ここは「カティサーク」や「ホワイトホース」などのライトウイスキーで。
小生、トキドキ<意地悪おじさん>に変身してしまい
看板に「BAR」とついているお店に入るとわくわくして
「トムとジェリー」をオーダしてます。
忙しそうにしているときにオーダするのは ほとんど
嫌がらせのようなもですね。(申し訳ない)
先日も何軒かハシゴした後、看板に「BAR」の文字を
見つけオーダを。少し困った顔で「作ったことがないのですが
承ります」と。待つこと数分、「ご要望通りかわかりませんが」と
言いながらテーブルの上にグラスがおかれたので、それを手に取り一口。
彼の話ではレシピが分からなかったのでネットで調べたのこと。
「BAR」としては?マークがつくところでしょが、その時はなぜか
嬉しい気分になり一緒にオーダした「ピザ」を摘みながら
たのしいひと時が。
この話には「あったかい」続きがありまして。
精算のときに「トムとジェリー」の価格を他のカクテルの1/5位に
していただいた上に、酔っぱらって店を出た小生を追って忘れて
きたバックを駅まで走って持ってきてもらいました。「感謝。感謝」
なるほど「オリコン顧客満足度No.1」も納得。
さて本題に戻って。
お家で楽しむ「あったかなウイスキー」
まずはグラスとお湯を用意。
グラスはできれば厚めのオールドファッション、
お湯は熱すぎないこと。大切なグラスの為。
グラスの1/3位までお湯を注ぎ、グラスが
あったまってきたらお湯を捨てそこに「山崎」を。
余り多く入れないでグラスの温もりが「山崎」を
つつみ込んだら飲み頃。
グラスの中に香りが広まり、体も心もあったかに。
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